JSAI 2019に参加してきました!

2019年6月4日(火)〜6月7日(金) 新潟市で開催された人工知能学会全国大会(JSAI)にて2件の研究発表を行いました! また、大会スポンサーとして出展も行いました!

研究発表

JSAIの国際セッション「Machine Learning」にて、以下二件の学術発表を行いました。論文の概要はこちらのブログをご参照ください。

発表1

Joel Owen Nicholls, Atsunori Kanemura, “Final sample batch normalization for quantized neural networks”, 人工知能学会全国大会(JSAI), 2A4-E-2-05 (2019). [PDF]

発表の様子は次の通りです。学習のスピードや安定性についての質疑がありました。
 

発表2

Daria Vazhenina, Atsunori Kanemura, “Reducing the number of multiplications in convolutional recurrent neural networks (ConvRNNs)”, 人工知能学会全国大会(JSAI), 2H4-E-2-05 (2019). [PDF]

発表の様子は次の通りです。計算量は実用的か、どのような応用が考えられるか、といった質疑応答がなされました。
 

ブース出展

 

まさかのブログ中盤から、こんにちは! PR/Branding Divisionのとびながです! JSAI 2019期間中に企業展示ブースにて4日間新潟に滞在しておりました。

エッジ上でのディープラーニング推論による顔検出のデモ展示をはじめ、Blueoilに関する情報や、サマーインターンの募集についてご案内していました。多くの企業様や、学生様にお越しいただいたのですが、9割ぐらいの方から「エッジディープラーニングなのに28fps!?」という驚きの声をいただきました!

期間中、ほぼ1人でブースを回していたため、ご案内できなかった方もいらっしゃるかもしれません...。Blueoilに関する情報はこちらから、インターンに関する情報はこちらからご確認いただけますので、配布資料と合わせてご覧ください。

今後の予定

今後は、次の2つの場所で計4件の発表が予定されています。

  1. Conference on Computer Science for Enterprise (CCSE) 2019
    • 日時:7月13日(土)
    • 場所:東京大学 伊藤謝恩ホール
    • 発表者と題目:
      1. 兼村厚範「強化学習で動物の行動をモデリングする」
      2. 兼村厚範「最終バッチ正規化:量子化ネットワークの訓練の安定化とテスト性能の向上」
      3. 冨田浩明「Convolutional neural network processorをChiselで開発する」
  2. 電子情報通信学会 信号処理研究会 (IEICE-SIP)
    • 日時:7月30日(火)10:20〜17:45、7月31日(水)9:10〜17:10
    • 場所:岩手大学 復興懸念銀河ホール(理工学部キャンパス内)
    • 発表者と題目:
      • 兼村厚範「[招待講演]コンパクトな深層学習法の効率性と性能」
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Posted by TaniAkina

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