Business Divisionでのインターンシップについて

みなさま、またまた登場いたしました。LeapMindでインターンシップを行っている堂園です。
今回は題目にある通り、現在私が所属しているBusiness Divisionでのインターンシップについてご紹介します。
今までやってきた事を棚卸ししてみると、書きたいことが多すぎました...
まとめられないので、時間軸でご紹介できればと思います。
(今読み返して見ると、日記みたいになってしまいました。)
それでは、スタート!

2018年 8月27日〜

初めは弊社学習済みモデル提供プラットフォーム「Modelite」(URL: https://modelite.leapmind.io/)に載せるモデルを作るという名目で入社しました。
ただ、実はずっとAI企業でセールスをしたいと思っていました。
そのことを打ち明けると、すんなりと僕をセールスの部署に配置転換してくださいました。
やりたい事に対して、チャレンジできる環境をすぐに用意してくださった事、本当に感謝しています。

そして、入社した週の金曜日、LeapMind主催のイベント「DeLTA-Tech」が開催されました。
会場の設営や準備のお手伝いとして、僕も参加することになりました。

そこで、今いる部署がセールスということもあり、イベント終了後お客様とお話する機会がありました。
アルバイトなどでお客様とお話することはたくさんありましたが、初めてのto Bのお客様で、入社して5日でわからないことだらけでしたが、積極的に話に行きました。
今思うと、よく話に行ったなと思います(笑)
(すぐに社員の方がフォローに入ってくれて、事なきを得ました。。。)

2018年 9月〜

9月、僕はインサイドセールを担当する事になりました。
LeapMindでは、インサイドセールスの取り組みについてはまだまだ立ち上げ段階で、みんな探り探りでした。
スコアリングや、リードに架電した際の落とし込み、要再架電の期限など決めなければならない仕組みは山ほどありました。

架電してはフィードバックを繰り返して、フィールドセールスに対してどれだけ良いパスを投げられるか、どのような言い回しが刺さるのかなどについて、毎日議論しました。

さらに、僕はこの機会をいただいたことで、多い時には1日20人くらいのお客様とお話しました。
架電を通して、現在お客様が抱えている課題や、Deep Learningを使ってやりたいことなどを実際に聞くことができました。
やっぱり、実際に生の声を聞くということはすごく勉強になりました。

そして、9月中旬、僕は初めて出展イベントで、ブースに説明員として立ちました。
電話の時とは違い、Face to Faceでお客様とお話するので、表情やボディーランゲージを意識して、どうすればLeapMindの魅力やソリューションについてうまく説明できるのかという事について、自分なりに検証しました。
(ここでも色んな方にサポートしていただきました。感謝です。)

そして、イベントで獲得したリードを元に、またまたインサイドセールスを行いました。
毎日架電しては、セールス内でフィードバックを繰り返しました。
泥臭くはありましたが、個人的にはすごく楽しかったです。
この時にはインサイドセールスフローや、トークスクリプトの作成など、少しずつ仕組み化が進んでいきました。

2018年 10月〜

10月は、怒涛のイベントWeekでした。
セールスチーム総動員で、リード獲得に向けて2週間毎日全力を尽くしました。
朝から幕張や東京ビックサイトに行き、夕方までブースに立ち続けました。
規模が大きいイベントということもあり、色んな企業の方がブースに来られました。
正直、かなりの人数毎日対応していたので、結構疲れました(笑)
でも、それ以上に色んな業種の方とお話することができて、楽しかったという気持ちの方が大きいです。(これはほんまです。毎日笑顔でブースに立っていました。)
ブースにあるディスプレイでプチプレゼンもしたり、本当に貴重な経験でした。

2018年 12月〜

12月といえば、HackDaysですね。
HackDays期間は、業務を止めて、仕事とは関係ない作品を作るという、とてもエキサイティングな社内イベントです。
 DLエンジニアの先輩とマーケターの先輩とチームを組んで、「Youtuberのkemioと僕を入れ替える」という動画作品を作りました。

この動画はDeep Fakeという技術を用いて作成しました。
1つの作品をみんなで協力して作るという、まるで高校の文化祭みたいな感じでとても楽しかったです。

2018年 1月〜

1月からは、Business Divで仕組みが変わり、僕もフィールドセールスに行くことが多くなりました。

東京や神奈川、遠いところで長野まで、お客様とお話するためにたくさん足を運びました。

また、インサイドセールスにおいて、webお問い合わせを増やしたいという目標のもと、ブログを書きました。

「インターン生がDeLTA-Lite使ってみた 前編」
(URL: https://leapmind.io/blog/2019/01/10/using_delta_lite_1/
「インターン生がDeLTA-Lite使ってみた 後編」
(URL: https://leapmind.io/blog/2019/03/08/using-delta-lite-2/

人生で初めてブログを書きましたが、結構難しいですね。
文章を書くのがそもそも得意ではなかったので、かなり苦戦しました(笑)

2018年 2月〜

個人的に一番成長したと感じているのが2月です。

初めてお客様に対して、提案書を作成しました。

僕は何かを作る時は初めから1つずつ丁寧に作っていくというクセがありました。
なので、提案書を作る時も、スライドの1ページから1つずつ作っていきました。
ただ、この作り方はあまり良くないというアドバイスを頂きました。

なぜかというと、「提案書はストーリーが大事」だからです。

なので、そのアドバイスを元に、まずは紙に自分の提案書の構想、ストーリーを書きました。

そして技術的な部分はエンジニアに相談したり、ビジネスの部分はセールスの人に相談したり、とにかく聞きまくりました。

そして、下記が自分が作成した提案書のタイムラインです。

①ノートにフレームを作る
      ↓
②ノートにある程度のスライドイメージを書いてみる
      ↓
③実際にパワポで下書きをする。社内の使えそうな既存のスライドがあれば、それを引っ張ってくる
      ↓
④スライドを清書する

【↓】の部分で社員の方に沢山フィードバックを頂きました。

さらに、お客様に見せて、こういう部分を追加して欲しいというフィードバックも頂き、何回も修正しました。

このインターンシップの期間の中で、正直一番しんどい時期でした。
「社内の合意を得る」のというのはとても大変だということを実感しました。

でも、振り返ってみると、この時期が一番成長した時かなと思っています。
終盤にこのような機会をくださって、僕はすごく感謝しています。

まとめ

このインターンシップを通じて、仕事とは「色んな人からの合意を得る」ということなんだと実感しました。

こんな大学3年生に、貴重な経験をさせていただいて、本当に感謝しています。

もし、あなたがビシネス、セールスに関わってみたいと思うのであれば、ぜひインターンシップに来てみてはいかがでしょうか?


LeapMindでのインターンについては、こちらから。

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Posted by dozono

LeapMindのBusiness担当。

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