30名規模の組織になって感じたこと

みなさん、こんばんは。
LEAPMINDの三室です。

年が明けて、もう1月も半ばですが、
先日1月入社の方々のWelcome Partyを実施いたしました!!

Slack for iOS Upload (2)

左から
サーバーサイドエンジニアの二ミサさん、Bizdevの仲宗根さん、リサーチャー兼Bizdevの角さん、サーバーサイドエンジニアのコランタンさん
です。

Slack for iOS Upload (3)

welcome

寿司やビザなどをデリバリーしてオフィスでQuizなどをしながら、
Welcome Partyを開催いたしました。
(とっても楽しかったです)

さて、現在、30名弱規模の組織になりました。
組織拡大フェーズにおいて、「30人の壁」というものがあると言われるのですが、
私自身の考えとしては、「人材の質」と「時間の質」でその壁を壊していきたいと考えています。

人材の質に関しては、
「現状の事業を推進させるためだけの人材調達ではなく、事業成長やビジョンを達成させるための人材の採用」
が重要だと考えています。

「この人のスキルセットがあれば、今の事業をここまで大きくできる」
ではなく
「会社としてこういうことを成し遂げたいから、このようなスキルや志のある人を採用する」
というアティチュードが重要ではないかということです。

どうしても、近視眼に陥ってしまうところをどうコントロールするかが肝だと感じています。
特に自社のビジネスを考えた際に、中長期的な投資は必須となります。
そこをふまえた上で、一点の曇りもなく「妥協せずに欲しい人材を採用できた」と言い切れる状態にしておきたいと考えています。

時間の質に関しては、
「現状のメンバーの経験やナレッジによる組織運営ではなく、新規入社者を見据えた上での仕組み作り」
が重要だと考えています。

「今こうやっているから、それに適応してもらう」
ではなく
「新規入社者をふまえて、このような仕組みにすればもっと事業も組織もうまく回る」
という思考だと考えています。

今までうまくいっていた制度がうまくいかなくなることは往々にしてあります。
特に企業のフェーズによって大きく変化すると感じています。
その際に、状況に対して最適な評価制度や会議体や組織施策を立案できるかが肝だと感じています。

また、採用や組織開発は、家庭における教育方針並みに千差万別だと思っています。
なので、フレームワークに引っ張られることなく、(もちろん参考にはしつつ)
自社における最適な施策を打ち続けるためのPDCAを回し続けることが重要ではないかと感じている次第です。

色々失敗もしながらではありますが、
「LEAPMINDってなんか素敵な組織だよね」
と多方面から思っていただけるように、これからも地道に粛々と頑張ってまいります!

それでは、また!

Posted by 三室 佑貴